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なぜ、共感?

日曜日の夜、今世間をざわつかせている番組がある。前作から7年の歳月を経て見事復活した銀行を舞台にした番組「半沢直樹」だ。

この番組が、なぜ人々の心をひきつけ夢中にさせるのかお茶目な私なりに考えてみた。 

①負けたまま終わらない。 正義が勝つ。 

②名悪役の名演技。 見事なまでの顔芸

③耳に残る名(迷)セリフ

④分かりやすい展開。 安心感。

⑤影の努力。

①は、正義感の塊のような熱い主人公が、難局を乗り越え最後は勝つ、勧善懲悪的な展開が、人々に支持され、視聴者自身と重なりストレスを解消できる。

②は、悪役の歌舞伎俳優のオーバーすぎるほどの名演技。世代を超え顔真似する人が増え、一種のブームになりそうだ。

③も②に然り。 きっとこの中から、年末の流行語大賞候補が出そうな予感がする。

現代版水戸黄門のような展開。ストーリーが予想でき、45分頃主人公の活躍で相手を打ち負かす。 これって日本人めっちゃ好きなんよね~。

⑤忘れてならないのは、7年間見る私達はじらされたが、すごいプレッシャーの中で、続編の仕事を承諾し、人知れず努力した主役の俳優さんの姿勢。 しっかりとした体調面を含めた準備、期待を裏切らない、年月を感じさせない若さとエネルギッシュな演技には、ただただ脱帽。You are an only one.

倫理面は?と思う点も多々ありますが、そこはテレビ番組。他に追随を許さない見事で痛快な作品だと感じました。

ここまでで印象に残った台詞では、個人的にはこの言葉が印象に残りました。

悪役の〇〇田常務 「施されたら、施し返す!! 恩返しです。」

マジでおもしろいなぁ(笑) 次回が楽しみ!!

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