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まずは1冠

注目の天才少年藤井聡太棋士が、先日の棋聖戦で見事勝利し、弱冠17歳で新棋聖となった。

私の予想では、次の王位戦もこの勢いで中年の星木村王位からもタイトルを奪取し、年内に2冠を達成しそうだ。

勝利後のインタビューで、藤井棋聖は、今後もタイトルホルダーとしての立ち居振る舞いに注意を払い、将棋について探求心をもって精進するという。

いやはや、末恐ろしい高校生である。

ところで、今でこそAIやビッグデータという言葉を当たり前のように耳にする世の中となったが、そのはしりは囲碁やチェス、将棋の名人対AIの勝負であったような気がする。

当初は誰もが名人がコンピューターなんかに負けるはずはないと思っていたが、いつしか人間の方が全く歯が立たなくなった。

藤井棋聖が、急激に力をのばしてきた要因の一つにAI将棋の研究があると聞く。

旺盛なチャレンジ精神飽くなき探求心、年齢離れした自己を客観的に見つめなおし反省する冷静さで、もう一度コンピューターに一泡ふかせてもらいたいものだ。

私も行政書士として、AIにはない真心からの対応、お客さまに寄り添う対応に努め存在感を高めたいと思う。

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希望をつなげ

2020年7月27日