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シンボルがまたひとつ

大阪の老舗ふぐ料理店づぼらやがコロナの影響のため、昨日閉店した。

100年の歴史を誇ったふぐの看板は、通天閣と並び新世界のシンボルの一つであったが、コロナによる経営悪化には勝てなかった。静岡でも、老舗店が閉店に追い込まれたケースがあるかもしれない。残念の一言に尽きる。

 昔から、ふぐの事を鉄砲に例え、フグ鍋の事をてっちり、フグ刺しをてっさというのは、周知の事実。 当たったら命を落とすことからも昔の人は、うまく表現したものだと感心する。

この淡泊で弾力のある高級魚は、一方毒がある訳で、この魚を食べるために人類は、試行錯誤のうえ、まさに命がけで努力を重ねた結果、今がある。

 是非、英知を結集して、コロナワクチンを開発して欲しいものだ。

そして、また再び、浪花のシンボルふぐ看板が復活し、人々の笑顔が戻ることを期待する。

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