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住について

昔から、生活をしていく基盤として「衣食住」という言葉がある。衣や食については、過去に取り上げたことがあるので、今日はについてお話してみたいと思います。

良く人生100年時代という言葉を耳にしますが、今仮に90歳まで生きたとして一生のうち住まいでどれだけの時間を過ごしているものなのかを少し考えてみた。

すると、旅行や出張は別として必ず帰宅し持家、借家といった住居形態を問わず睡眠時間を7時間家でとったとすれば1日のうち約30%。食事や家族の団欒も加味したらかなりの時間を家で過ごしていることになる。睡眠は食事と並び明日への活力の源であり、人が健康を維持するうえで重要な要素である。住まいは人々のエネルギーチャージを担うホットな空間とも言えそうである。

睡眠負債という言葉も最近良く聞くが、現代人において睡眠不足を引き起こし体調を崩している要因の一つにストレスがあることは、疑いのない事実であろう。

「ストレス解消に〇〇しよう」とか、「お気に入りの歌手の音楽を聞いて気分転換しよう」とか各々で工夫をすることで解消できるものもあれば、難解な手続きで自分だけではなかなか前に進まないで逆にイライラが募るといったこともあるかもしれません。

そんな時は、無理しないでその道に精通した人に聞いてみることで解決につながる事もあるのです。 モヤモヤから解放されリラックスして睡眠をとりたいものです。

みなさま方の悩みの解決に役立つ頼れる街の法律家としてお茶目な行政書士は今日もお役にたてるよう日々精進しています。

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重要な年なのに

2020年7月7日