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意外なライバル出現

昨日は、「しぞーかおでん」を取り上げましたが、今日は「ぎょうざ」の旬な話題を取り上げます。

日本で、一番ぎょうざを食べる街は、どこだと思いますか?静岡県民ならご存じかと思いますが、ここ5年ほどは栃木の宇都宮とわが県の浜松が抜きつ抜かれつのデットヒートを展開しています。

代表的な店として浜松の”石松餃子”や宇都宮の”みんみん”などがありますが、どちらも味付けや調理方法に工夫をこらし甲乙つけがたい。先日最高気温を記録した浜松の一位返り咲きを期待していましたが、意外な結果にびっくり。

東西の横綱が、過去3位に2度なったことはあるものの、ある県に全く予想外の展開で後塵を拝したのであります。

その県こそ、南九州の宮崎県。 確かに食肉の名産地ではありますが、2県とも全くのノーマークだったのではないでしょうか?

躍進の大きな理由は、宮崎ではお店での外食よりテイクアウト中心のぎょうざ店が多いこと、ステイホームで外食よりも中食中心へ消費が移行したことがあげれそうです。

来年以降、この3県による熾烈な餃子戦争が巻き起こるか、はたまたあっと驚く伏兵があらわれるのか興味が尽きません。

コロナ禍の特別な夏、来年は収束し「同じ土俵」で正々堂々勝敗を決してほしいものです。

浜松の一位返り咲きを願ってやまないお茶目でした。

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