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熱中症予防には

梅雨明けはもうすぐ。今年は、いつもの年と違って、ソーシャルディスタンスマスクの着用など新しい生活様式が求められます。

熱中症予防行動のポイントとして、環境省、厚生労働省から発表されているものについて一部ではありますがご紹介します。

1.暑さを避ける

エアコン利用時の温度調整、感染予防のため、換気をしつつエアコンも併用し温度調整。クールビズ。 ⇒うちの事務所も実施済

2.適宜マスクをはずす。

屋外で人と十分な距離(2m以上)確保できる場合はマスクをはずす。

3.こまめに水分補給をする。

のどが渇く前に早めに水分を補給。1日あたり1.2リットルが目安。

4.日ごろから健康管理をする。

体調が悪いときは、無理せず自宅で静養。人にうつさない、拡げないことも大切。私は、2年半前に病気を経験したことで毎朝体重・血圧・体温、毎晩血圧・体温・お通じの有無も日記に書くようにしています。ワンセンテンス(1文)の気付きを記した日記は今でも続いています。習慣って怖いですね。

5.暑さに備えた体力づくり

水分補給を忘れず、無理のない範囲でやや暑い環境で、ややきついと感じる強度の運動を毎日30分程度やるのが良いそうです。私は、昨年リハビリで毎日7000歩を目標に歩きました。今では、元気になったのをいいことに6/3にポスティングをした際18089歩も歩きました。明らかにやり過ぎです。ちょっぴり反省しました。(主治医からは、一笑されました。いい年こいでとでも言いたかったのかもしれません(笑)

ともあれ、熱中症だけでなく、病気や事故も含め、地元のみなさま、読者のみなさま、諸先輩、同志の方々、私を取り巻くすべての皆さまの健康保持を願っています。

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