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4強から1強時代へ

将棋界で4強と言えば、渡辺、豊島、永瀬、藤井の4大棋士を差しますが

ここにきて、藤井棋士の快進撃が止まらない。

 最高位の竜王位獲得に王手状態で、完全に豊島アレルギーを克服

獲得すれば最年少4冠とともに序列でも現第一人者渡辺名人を抜くことと

なる。

 さらに、上位棋士7人総当たり戦の王将挑戦者決定リーグでも現在負け

知らず。元々渡辺王将とは相性も良いことから年度内5冠が視界に入ってきた。

以前に比べ落ち着きも出て負ける気配がしなくなった

十代にしてむしろ風格も出てきた気がする。

 いよいよ来年度は、夢の8冠制覇も現実味を増してきたが、知の巨人を守る

ためにも試合日程がハードなので主催者側も考慮する時期に来ている気がする。

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賢く遊ぶ!!

2021年11月12日