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もうすぐ新学期

今年も夏休みらしくない夏休みを学生は過ごし、もうすぐ新学期を

迎える。

猛威をふるうデルタ株の特徴の一つに、若年層の感染が挙げられる

が、そこで気になるのは、新学期が無事開催されるか否かである。

医療のひっ迫状態や、地方の感染状況によると、学級閉鎖などの措置

も考えられるからだ。

学校は、勉強はもとより、学生の人格形成にも大きな影響力を持つだ

けに決定的な解決策が見いだせないなか、気の毒としかいいようがない。

学校で感染→家庭内で伝染→職場内で伝染→コロナの蔓延→病院対応不可。

負のスパイラルが起きないよう、迅速なワクチン接種、若年層への投与

、異種ワクチン間の投与の有効性の検証など問題は山積だ。

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今後に期待

2021年8月31日